初めてのブックカバー


私が製作者としてはじめて革に触れた作品です。
きっかけは、電車通勤での読書でした。本の好きな私は文庫のブックカバーを探していたのですが、革のものは高すぎるし、自分の気に入ったデザインのものがどうして見つかりませんでした。
だったら自分でつくってしまえ!と思い立ち、みようみまねで材料と道具を買ってつくってみたのがコレです。
しっかりしたヌメ革であることと、しおりの配置やサイズが気に入ってます。
細い紐のしおりは取れてしまうことがあるので、幅広にして位置もずらしてみました。

ちなみに裏の右下の刻印は、当時木型でつくってみたものです。現在は金属のもので、デザインもかわっています。
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